LEDルームランプ製作記

 LED自作シリーズ第2段として、今回はプレのルームランプをLED化してみたいと思います。
回路図や抵抗値の計算等は他の詳しいHPを参照してもらうこととして、今回はいかにしてプレのルームランプ部に取り付けるかという機械的なところと、交換したときの明るさを紹介したいと思います。

 

 今回の材料です。
超高輝度白色LED9個と220Ωの抵抗3つ
ユニバーサル基盤から削りだした基盤と通常のルーム球を割って取り出した口金部分です。
 LEDの配置です。
なるべく光が拡散するように放射状に取り付けています。
 裏面の結線状態です。
抵抗の付いている側がプラス側になります。
ハンダ付けが下手で恥ずかしいですね。
 完成です。
口金に穴を明けて線を通してハンダ付けしました。
 裏面です。
 側面です。
 一応、絶縁と防湿を兼ねて、ホットボンドで裏面を固めておきました。
前側への取り付け状態です。
下側基盤の両端が干渉したので、削り取りました。
向かって左側がプラス端子です。
 斜めから見たところです。
マップランプは前回LED3灯に交換済みです。
 点灯してみました。
さすがに9LEDは明るいです。
電球と交換しても暗さは感じません。
 カバーを取り付けて点灯してみました。
LEDの先端がカバーの内側面ギリギリでしたが、何とか干渉しないで取り付けできました。
このツブツブ感がLEDを主張してます。
 暗くなって点灯してみました。
蛍光灯を点けているような雰囲気です。
 同じ手順で後席のLEDも作っていきます。
後席の電球取り付け部は前席とは異なっていますので、口金が基盤のほぼ中央に付く構造になります。
 2回目なので、ハンダ付けも慣れてきて少しはうまくなったと思うのですが、どうでしょうか?
抵抗の取り付け方が前回と違うのは、ご愛嬌です。
行き当たりばったりの設計なもので・・・
 完成しました。
今回は向かって右側がプラス端子です。
 裏面の処理も前席用と同じです。
 後席用も取り付けました。
向かって右側がプラス端子です。
 点灯状態です。
後席用は取り付け部が奥まったところにあるので、LEDが飛び出すこともなく、カバーとの干渉も問題ありませんでした。

後日、夜間の点灯状態をアップ予定です。

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