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LED照明製作記

 以前、作ったLED照明が切れてしまいました。
通常のサブバッテリーで使う電圧では問題ないけど、外部ACで充電しながら点灯すると電圧が高くなるので切れたようです。

 

これが昔作ったLED照明です。
LED3灯を抵抗で電圧制限したもので、許容電圧以上の電圧がかかると電流が20mAを超えて切れてしまうようです。
丁度、週末に街中に行く用事があったので、電気パーツ屋さんで色々買ってきました。
今度は抵抗ではなく、定電流ダイオードを使うことにしました。
これなら25Vくらいまで電圧がかかっても、流れる電流は15mAを超えないので、今度は切れないはず。
ついでに売り場に置いてあった光拡散キャップというものも一緒に買ってきました。
切れたLED照明の口金を再利用します。
今回はLEDを3倍の9個にするので、ユニバーサル基盤も大きく切り出します。

ちなみに今作っている照明の目的は「常夜灯」ではなくて、あくまでも照明です。
夏のP泊など、蛍光灯を点けたら暑いときや、電力に余裕が無いときなどに照明として使うことを考えているので、なるべく明るくなるように作ります。
汚いヘタクソハンダですが、ハンダ付け完了。
LED3個について定電流ダイオード1個を直列に繋いでます。
基盤を口金にホットボンドで固定して、光拡散防止キャップを付けて完成です。
ちょっと光に温かみが出るように、真ん中には黄色のキャップを付けてみました。
ダイネットデーブル上の照明に取り付けました。
無事点灯
カバーを付けて点灯してみました。
暗い状態で点灯してみました。
蛍光灯や白熱球ほどの明るさはありませんが、室内で動き回るには充分な明るさになりました。


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