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バッテリー交換記

 プレマシー購入後5年の間、一度も換えてなかったバッテリーを交換しました。
大体バッテリーは3年したら交換しないといけないのでしょうが、交換のめんどくささからついつい何のメンテナンスもせずに5年も使ってしまいました。
 ところが先日の出勤時に寄ったコンビニでエンジンがかからなくなるトラブルが発生しました。
そのときはエアコンをはじめとする、あらゆる電装品の電源を落として何とか始動できましたが、これから夏を迎えるにあたって不安なので思い切って交換することにしました。

 

 これが今回交換する新品バッテリーです。
どうせ換えるなら今のバッテリーよりも容量の大きなものがいいと思い、80D23Lを付けることにしてカー用品店へ行きましたが、お目当ての80D23Lは20,000円弱ととても高価でした。
 どこか安いところがないかネット上を彷徨っていると、
BATTERY WEB COMというバッテリー専門の通販ショップでお目当ての80D23Lが6,900円で販売されているのを発見しました。
 ATLASという韓国のメーカ製で、一瞬品質に不安を覚えましたが、掲示板での購入者からの投稿を読む限り品質は一定レベルには達していると判断して購入しました。
 配達も注文した翌々日には届き、びっくりしました。
注文した時間が夜中の1時だったことを考えると1.5日で手元に届いたことになります。今回は良い買い物だったと思いました。
 早速交換してみたいと思います。
通常の車はバッテリーの端子と固定金具を外して、バッテリーを載せ換えて交換完了!となりますが、エンジンがヒサシの下に潜り込んでいるプレでは、そう簡単にはいきません。
 まず、ヒサシを止めているボルトを外してヒサシをつかみ、手前側に「エイッ」と引っ張ると画像のようにヒサシが外れます。
 次に取り外したヒサシの上の雨ドイの部分にバッテリーの幅だけ取り外せるようになっているところがあるので、その蓋を外します。
 こんな感じの爪で左右が止まっています。
 次にタワーバーを外していきます。
ストラット上部に付いている鉄板とアルミバーを繋いでいるボルトを引き抜いてアルミバーだけを外します。
 タワーバーが外れたらリコール対策の雨よけを外してやっと純正バッテリーをご対面です。
 端子をマイナス→プラスの順に外していきます。
左が取り外した純正バッテリーで、右が今回交換する新品バッテリーです。
新品の方は持ち上げる取手が付いていて取り付けやすくなっていました。
 純正バッテリーはパナの50D20Lが付いていました。初期型のプレのバッテリーは貧弱だったんですね?マイチェン後からは65D23Lに変更になってます。
ちなみにバッテリーの型式の見方ですが、一番左の65とか80というのが性能ランクで数字が大きいほど高性能です。次のDというのがバッテリーの短側面のサイズ、20とか23というのが長側面のサイズ、最後のLというのが+端子が右左のどちらにあるかを示しています。
 今回、純正幅20に23をつけるため、ちょっと心配でしたが、問題なく純正位置に収まりました。
 外した逆の手順で部品を取り付けていきます。
 リコール部品も取り付けます。
 せっかくバラしたのでタワーバーのブラケットと干渉していたところを切り取ってやりました。
 やっぱり新しいバッテリーはエンジンのかかりが違います。エアコンやナビをつけたままにして始動しても軽くエンジンがかかります。
 外したバッテリーは近くのカー用品店に回収してもらいました。
 新しいバッテリーで今年の夏も色んな所にプレと一緒に出かけようと思います。

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