ベランダストッカー取り付け記

 先日、釣りに行ったときにマルチルームに置いていた餌のアミエビがこませバケツから漏れて床に広がってしまいました。釣りをする人は知っていると思いますが、アミエビの匂いのしつこいことと言ったら、すさまじいものがあります。
床を綺麗に拭いて、ファブリーズをかけまくり、消臭剤を置いて2週間経った現在でもかすかに匂いが残っています。
こんなことが2度と起こらないように、釣り道具は車外に置くようにしようと考えて、ベランダストッカーを購入しました。

 

 今回購入したベランダストッカーです。
灯油缶が4つ入る大きさで、南京錠も取り付けられるようになっています。
これで¥1,700くらいでした。
アイリスのRVボックスの方が大きくて見た目も良いですが、半値以下の値段なんで、迷わずこっちを買ってしまいました。
 この箱に荷物を入れて運ぶだけならヒモで縛り付ければいいだけですが、釣りに使用するとなると取り付けたまま蓋を開け閉めしたいので、蓋が開けられる状態で縛り付けられるように金具を取り付けることにしました。
これがその金具です。雨に濡れても錆びないようにステンレス製にしました。
 この辺りに取り付けます。
 裏側の当て板と共にM5のネジで締め付けます。
反対側にも同じ金具を取り付けました。
 この金具を使用して1本のベルトで縛り付けられるようになりました。
この縛り方で前後、左右、上下の全方向の動きを規制できます。
 こんな感じに縛り付けたまま開け閉めできます。
 金具の内側です。裏から当て板を挟んでナットで締め付けています。
本当は穴を開けたので、コーキング剤を塗って取り付けようと思ったんですが、買ってきたボルトが長すぎたので、とりあえず締め付けて後日短いボルトに変更しようと思います。
後から見たところです。もう少し横幅がある方が荷物が沢山積めるし、見た目のバランスもいいと思うけど使わないときは室内で保管するつもりなので、これくらいが限界かな?
斜め後方から見たところです。
グリーンのベルトがちょっとダサイです。
 見た目が寂しいので、少しでもアウトドアグッズの雰囲気を出そうとキャンプ場のステッカーを貼ってみました。どうでしょう?
 これで汚れたバケツやら餌、竿なんかを車外に積むことが出来るようになりました。
冬になると子供をソリに連れて行く時に濡れたウェアとかブーツを入れておけるので、釣り以外にも便利に使えるでしょう。

それから、今回の快適化とは関係ないけどビルシュタインのステッカー貼りました。

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