
自作エンブレム製作記 Part2
| 自作のテクを磨くために造形SET(レジン樹脂,型取り用シリコンゴム,離型剤)を買ってみました。 これらを使って色々面白い物を作っていきたいと思います。 まずはプレマシーのリアエンブレムを作ってみようと思います。 前回作ったフロント用はプラ板からの削り出しでしたが、今回はハサミで切ることができる薄いプラ板で文字を切り抜きます。 それを粘土に押し付けて型を作り、レジン樹脂を流し込んで大まかな形にして細部を削って完成、という方法でやってみたいと思います。粘土に押し付けて本当に型ができるのか不安はありますが、まあ何とかなるでしょう。 |
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今回使用する材料です。右下が硬化剤を混ぜることで固まるレジン樹脂です。これは昆虫の標本(透明な樹脂の中に昆虫が浮いているやつ)を作るときなどに使う物のようです。 左下が型取り用の油粘土、左上が文字を切り抜く1mm厚のプラ板です。 |
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製作するエンブレムのデザインです。前回と同様に「プレマシーのすべて」からパクリました。 エンブレムが載っているページをスキャニングして輪郭検出、2値データ化などの処理後EXCELに貼り付けて適当な大きさでプリントアウトします。 画像はプリントアウトした物です。大きさは純正のリアエンブレムと同じ大きさにしました。ちょっとプリメーラのエンブレムに似ているような気がしますが、気のせいでしょう? これを1mm厚のプラ板に重ねてカッターナイフでなぞり、文字を転写します。 |
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ハサミとカッターナイフを使って文字を切り出したところです。 小さい穴まで切り出していますが、粘土の型なので細かいところは埋まるだろうから固まったレジン樹脂をもう一度削ることになるでしょう。 |
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粘土に切り出した文字を押し付けて型を作っているところです。 なかなか平行に押し付けるのが難しかったです。 |
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型が完成したところです。 あまり深くまでプラ板を押し付けることが出来なかったので、レジン樹脂を注型した時にあふれ出ないよう粘土で土手を作ってやりました。 |
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これが流し込むレジン樹脂です。 左が主剤で右が硬化剤です。2:1の重量比で混合して注型します。 |
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レジン樹脂を流し込んだところです。 注型した日がとても寒くてなかなか固まりませんでした。 あとで注意書きを見ると、低温では固まりにくいことがあります。としっかり書いてありました。 |
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なかなか固まらなかったので1週間後にやっと型から抜き出しました。 付着した油粘土を取るのがとても大変でした。 さすがに粘土の型なので、艶は無いし形もなんとなくフニャッとしてます。 まあ、これは雄型にするつもりなので、パテを盛ってシャープなエッジをヤスリで付けていく事にします。 |
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パテ盛りして相当削り込んでみましたが、なかなか平面が出ないので、従来の作り方に変更することにしました。 下は透明アクリル板に文字を写して削り始めた状態です。 ここからは最初に作ったエンブレムと同じですが、一応完成までは掲載していく予定でいます。 |
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大まかな削り込みができました。 これから超精密やすりで細部を仕上げていきます。 作業が進んだらまたアップします。 |
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