発電機収納庫製作記
| 電子レンジを積んでから、P泊での朝ごはんは「さとうのご飯」が定番になりましたが、電源を確保するためには発電機を回さないといけません。ちょっと電子レンジを使いたいときなど、収納庫から発電機を出してセッティングするのが面倒なのでスライド式の収納を作ることにしました。これで必要なときにサッと引き出して使用できます。 |
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今回の材料です。 スライドレールやら板やら6000円くらいかかりました。 |
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収納庫に穴を開けてボルト止めするのが嫌だったので、底板を敷いて底板に直角に板を取り付けて桟に突っ張るようにして発電機の荷重を受けるようにします。 |
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スライド金具をスライドする板に取り付けたところです。 |
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発電機をバンドで固定する金具も取り付けておきます。 |
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スライド板の後端にスライド固定用にストッパー金具を取り付けました。 金具にはじめから開いている穴が合わなかったので、穴を開け直して取り付けています。 |
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ストッパー金具が丁度スライドの穴に入るので、引き出したときのストッパーに使えます。 |
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スライドレールをそのまま取り付けたら、収納庫の下の縁よりも低くなるので板を一枚縫い付けてレールを固定します。 |
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レールを固定しました。 スライドを引き出してストッパー金具をかけた状態です。 この状態で発電機を運転します。 |
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発電機を置かずに引き出してみたところです。 |
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収納した状態です。 走行中に滑り出てこないように、この状態でもストッパー金具をかけています。 |
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発電機を載せて引き出した状態です。 この状態で運転します。 |
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収納状態です。 |
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雨の日は収納庫の蓋を屋根にして運転します。 地面に置くと屋根を出しても発電機が濡れますが、この高さなら濡らさずに使用できると思います。 せっかく高いお金出して発電機を買ったので、使い倒してやろうと思います。 |
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2009年2月7日追記 収納庫内で運転させようと排気口を付けたりしてきましたが、排熱がなかなかうまくいきません。 そのため上の画像のようにスライド台を出した状態で運転してるんですが、発電機の振動で止め金が外れて、いつのまにか収納庫内に入ってしまっていることが何度かありました。 スライド台を出したままの状態で固定できるように左画像の蝶ネジをレールに取り付けることにしました。 |
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とりあえずタップでネジを切るためにレールを取り外します。 |
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横から開いている取り付け穴の一つにM8のタップを切っていきます。 |
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タップを切って蝶ネジを取り付けたところです。 |
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レールを元通りに取り付けるとこのようになります。 スライド台を引き出した状態で横から蝶ネジを締め込んで、スライド台が下がらないようにします。 |
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反対側にも取り付けました。 この状態でとりあえず運転中に収納庫内に入っていくことは無いでしょう。 これまでに収納庫内や扉の内側に吸音スポンジを貼ったりしてるので、収納庫の扉を発電機に被せるようにして運転するとエコモードでは結構静かです。 最終的には収納庫内での運転を目指しますが、当分はこれでいいかな?とも思ってます。 まあ、気が向いたらやってみるかな、といったところです。 |
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2009年2月15日追記 スライド台が木だと何となくかっこ悪いので、画像のような鉄板模様のクッションフロアシートを貼る事にしました。 |
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板の大きさに切り出します。 |
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透明なゴムのりを板とクッションシートの両方に塗って、しばらく乾燥させて貼り付けます。 |
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裏側も貼り付けて、固定ベルト用のフックを取り付けたら完成です。 少しは格好良くなったと思うんですが、いかがでしょう? |