発電機用2次マフラー取り付け記

 製作した2次マフラーの取り付けと熱、騒音への追加対策を行っていきます。

 

発電機を空冷した排気がバンパー裏にもろに当たるので、アルミ板で遮熱板を作ることにしました。
こんな感じに折り曲げます。
取り付けは外部収納庫を縫い付けているボルトと共締めするため、穴を開けています。
これまでのプラパイプでは排気面積が狭そうだったので、コーヒーの空き缶で排気管を作り直しました。
裏側から見るとこんな感じ。
発電機にセットして排気状態にしたところです。
外部収納庫を天井に縫い付けているボルト2本で遮熱板を留めています。
遮熱板を横から見たところ。
この状態でもバンパーやランプ類に結構な熱が伝わるので、追加策を考える必要がありそうです。
2次マフラーは車体に固定せずに使用するときだけ取り付けることにしました。
ホースバンドがあるところでマフラーと排気管を分離します。
マフラーが転がらないように木でマフラー台を作ってます。
運転状態です。
2次マフラーの効果は抜群で、相当静かになりました。
残課題として
 1.排気の熱がバンパーに伝わりすぎる
 2.エンジン排気口に押し付けているパイプが振動してビビリ音がする
 3.発電機本体の放熱が悪く、熱くなる

騒音的には2のビビリ音を対策すれば問題ないレベルになると思います。
これからは放熱対策を行っていくつもりです。
8月13日追記
空冷排気が直接後方に出るとバンパーがすごく熱くなるので、空き缶を利用して下向きに排気されるように改良しました。
同じく、エンジン排気パイプの振動対策でパイプにスチールウールを巻いてビビリ止めを施しました。
真夏にエアコンかけて1時間くらい運転した後に排気BOXを外してみたら、発電機のマフラー周りの樹脂が溶けていました。
排気パイプは押し付けているだけなので、ズレて接触してしまったようです。
こちらもボチボチ対策していきます。

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