インバーター取り付け記

 これまでも130Wのインバーターは車内で使ってたんですが、DVDプレーヤーと扇風機を同時に使うと出力オーバーのアラームが鳴ったりしてたので、ちょっと大きな容量のものを取り付けることにしました。

 

インバーターは350Wのものをネット通販で注文しました。
すぐには届かないので、その間にコンセントの取り付けとインバーターの電源をON・OFFするスイッチを取り付けておきます。
マンボウのサブバッテリーはセカンドシートの下にあります。
インバーターの電源をバッテリーから直に引くので、このバッテリー室の中に取り付けます。
延長コンセントを作りました。
通常の露出配線用コンセントよりも薄いタイプのコンセントを選びました。
こっちはインバーターの待機電力がもったいないので、使わないときは切っておけるようにするスイッチです。
バッテリー室から外に線を出すために穴を開けます。
これはダイソーで売っていたツールです。これでφ21の穴を開けます。
この辺りに開けていきます。
穴あけ完了しました。
なかなか綺麗に開けられました。
コンセント用のコードとスイッチ用のコードを通します。
後で他のコードも通す予定があるので、ちょっと大きめの穴を開けておきました。
コンセントはこの位置に取り付けました。
電子レンジの下に置いているDVDプレーヤーと扇風機、パソコンなどをつないで使用するのに丁度良い場所だと思います。
スイッチはこの位置に取り付けました。
コンセントを取り付けた1週間後にインバーターが届きました。
価格は5,000円弱でした。
このインバーターには外部スイッチが別売りで用意されていて、そのスイッチ用のコネクタが付いています。
見るとミニプラグだったので、家に転がっていたミニピンプラグで製作することにしました。
最初は前面パネルを外してスイッチの配線に直付けするつもりでしたが、ピンプラグの方がスマートですね。
室内で半田付けしました。
インバーターにマジックテープを貼り付けました。
コンセント用の配線とスイッチ用ピンプラグをインバーターに取り付けて本体を固定します。
バッテリーにつないで取り付け完了です。
今までのインバーターよりファンの音がちょっとうるさいけど、これでDVDと扇風機が同時に使えるようになりました。

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