メーターパネルブルーLED化

 LED自作シリーズ第3段として、今回はプレのメータ照明をブルーLED化してみたいと思います。

 

 メーターパネルを分解すると緑色のキャップを被った電球が大小2個ずつ付いていました。
この電球をLEDに交換します。
 まずは小さい方の電球から作っていきます。
LEDはマップランプを作るときに余ったLEDを使用します。
光を拡散させるためにLEDの先端を平らに削って、側面もサンドペーパーでつや消しにしました。
 LEDの足の部分をプラ板ではさんで、ホットボンドで接着しました。
 口金に取付けたところです。
 大きい方の電球は市販のウエッジ球交換用LEDを使用します。
これは近くのホームセンターで見つけたもので、LEDを4発使っている割には安い(¥800弱)ので購入しました。
 こんな感じでLEDが付いています。
これも光が拡散するように先端を平らに削っておきます。
LEDを放射状に広げてからメーターパネルに取付けます。
取付け完了しました。
なるべく光がメーターパネルの裏側全体を照らすようにLEDの先端を曲げながら取り付けましたが、タコメーターの7000〜8000rpmを照らせていません。
ここは今後改良していくつもりです。
色的にはとてもカッコよくなりました。
ただし、視認性は緑色に比べると落ちます。
ちょっと露出を上げて撮ってみました。
実際の色は上の画像の方が近いですね。

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