電子レンジ固定棚製作記

 マンボウ用に電子レンジを購入しましたが、固定してなかったので横向きシートに縛り付けて使用していました。
土日に時間が空いたので、DVDプレーヤーの置き場所作りも兼ねて電子レンジ固定棚を製作しました。

 

 今回の材料です。
18mm厚のパイン材と板の止め具、ステーなどです。
仕上がりが綺麗なので、ホームセンターで所定の寸法に切断してもらいました。
 面取りとペーパーがけをします。
 ビスと接着剤で横板を固定します。
 前回のテレビスタンドの時はニスの選択を誤り、マンボウの内装とはほど遠い色になったので、今回はちゃんと無色のニスを購入しました。
 ニスを塗りました。
今回はマンボウの内装の木の感じに近くなったと思います。
ここまでで土曜日の作業は終わりにしました。
明日までじっくり乾燥させます。
 板の止め具の位置を合わせます。
車側には鉛筆で穴位置をマークしておきます。
 一度取り外して棚側に止め具をビスで固定します。
 先ほど鉛筆でマークした位置にドリルで下穴を開けておきます。
 車側にネジ止めしていきます。
ネジ止めしたら、付属のフタを取り付けてネジを隠します。
 棚部分はこんな感じです。
早速、DVDプレーヤーを入れてみました。
測って作ったんだから当たり前ですが、ピッタリ収まりました。
 棚が出来たので電子レンジを押し込んでみましたが、電子レンジ置き台の奥にあるコンセントにプラグを挿した状態だとレンジと干渉して奥まで入れられませんでした。
 コンセントとの干渉を避けてレンジを右にオフセットして取り付けるのは嫌だったので、コンセントの向きをこの画像のように変更しました。
 長すぎたため切断したステーを、レンジの底にあるネジを利用して取り付けます。
 これを棚板の前面にビスで固定します。
華奢に見えるかもしれませんが、ステーがゴツイので結構頑丈に固定されています。
この固定方法は雑誌「オートキャンパー」に載っていたAMITYの電子レンジ固定方法をパクらせてもらいました。偶然にも同じ機種でした。
 完成です。それなりに綺麗に収まったと思います。
DVDの配線は本当は裏を這わせたいですが、電源をACに繋いだり、インバーターに繋ぎ替えたりするので、外に出しています。

電子レンジが付いたので、次は発電機の固定台の設計に入りたいと思います。

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