パラボラアンテナ取り付け記
| マンボウのテレビ環境強化作戦第3弾として今回はパラボラアンテナを取り付けたいと思います。 取り付けといっても車外ではなく、車内のバンクベット部に置いて使えるようにします。 |
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今回購入したアンテナです。 自宅で使っている45cm径だとバンクベットに置けないので、一回り小さい40cm径のものにしました。 価格は¥8,000くらいでした。 うちの家では唯一のSONY製品かもしれません。 |
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まずこれだけの材料を購入しました。 キャンプチェアーに取り付ける灰皿の残骸が倉庫に転がってたので、これを利用してバンクベットの床面にアルミの角材を立ててアンテナを取り付けるつもりでした。 その他のねじ類はアンテナの角度をドライバーを使わずに合わせられる様にするための部材です。 |
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角度調整用のボルトをツマミ付きに変更します。 奥に見えているのが付属していたステンレスのボルトです。長さが合うボルトを購入してツマミに取り付けます。 屋内で使うので鉄製のボルトにしました。 |
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こんな感じでツマミの中に六角の溝が切ってあって、ボルトヘッドがはまり込むようになってます。 |
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キャップをしてボルト側完成 |
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ナットもツマミタイプのものを購入しました。 |
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反射器とアンテナを簡単に分解できるようにこの部分も手で回せるボルトに交換しました。 「ユリヤねじ」という名前とは知りませんでした。 |
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こんな感じでアンテナと角度調整部のボルトを交換しました。 中国5県だけでも1〜2°仰角が違うので、出先で簡単に仰角を調整できた方が調整が楽だと思います。 |
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当初の計画から変更してクランプ式ではなく、置き型のスタンドを作ることにしました。 純正品もあるようですが、¥8,000位するし、使わない時にコンパクトに収納したいので、コーナンに置いてあるアルフレームというパイプシステムを使って自作することにしました。 アルミの角フレームとジョイント用の樹脂パーツで材料費が¥3,000くらいでした。 |
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一番左の450mmパイプを3本購入しました。 コーナンで高速カッターを借りて切断もお店で終わらせておきました。 金ノコで真っ直ぐ長さを揃えて切断するのはなかなか難しいですから。 |
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プラスチックハンマーで樹脂ジョイントを叩き込んでいきます。 |
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アンテナを取り付けるポールは取り外せるようにしたいので、抜き差しできるように樹脂部品を削って取り付けました。 |
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ポールの長さを程よい長さに切断してエンドキャップを付けてスタンドが完成しました。 |
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アンテナを取り付けてバンク部に置いてみました。 この状態で高さがギリギリなので、バンクの板を収納した状態では天井につっかえて置けませんでした。 横方向に長い楕円形状のアンテナにすれば良かったとちょっと後悔。 |
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ポールへの取り付け部です。 |
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使わないときは工具無しでこの状態まで分解できるので、コンパクトに収納できます。 |
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自宅駐車場で受信テスト中。 |
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この状態で受信レベルは98! FRPって障害物にならないんですね。 この後、運転席にアンテナを置いてみましたが、受信できませんでした。 キャブ室にアンテナを置いて受信できればバンクで寝ながらテレビが見られるんですけどね。 |
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BSデジタルだとどんな山奥に行ってもテレビが見られます。 ただ、面白い番組が少ないんですよね。 地上波放送をBSでも放送してくれればいいんですけど。 放送が綺麗に映るようになると画質が気になりだしました。10インチくらいでハイビジョンのテレビがあるといいと思うのは私だけではないはず。 |
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2007年12月30日追記 やっぱりバンクベットを仕舞った状態でアンテナを立てられないのは不便なので足の前部分のバーを取り外してアンテナを少し下げました。 外した穴にはエンドキャップを打ち込んでおきました。 |
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これで何とかバンクベットを仕舞った状態でパラボラが使えるようになりました。 前のバーが無くなっても強度的には問題ありませんでした(最初からこうしておけば良かった)。 低くなったため、バンクを出した時も奥の方に置けるようになって、邪魔にならなくなりました。 |
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2009年1月17日追記 パラボラアンテナを簡単に衛星の方向に向けられるようにアンテナ台に方位磁針を付けることにしました。 用意したのはオリエンテーリングに使う「方向コンパス」です。 |
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取り付けは簡単に両面テープで貼り付けることにしました。 自動車用の強力両面テープを2箇所に貼り付けます。 |
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方位磁針を取り付けます。 方向コンパスの矢印方向とパラボラの向いている方向を合せて貼り付けます。 |
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アンテナの方向を合せるにはまず、ダイヤルで各地域の衛星方位に合せます。 画像は広島での衛星方位216°に合せています。 この状態でアンテナ台を回して方位磁針の針を北に合せると、アンテナが設定した216°に向くという仕掛けです。 実際にバンクに置いた場合、すぐ下にキャブ室の天井の鉄板があるからか、北の位置がズレて正確に合わないんですが、目安にはなるので合せやすくはなりました。 |
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2009年1月18日追記 雨が降っているときや雲が厚いときなどにBSが見られないことがあるので、ケーブルの途中に入れるラインブースターというのを買ってみました。 |
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短いケーブルを作ってアンテナとの間に割り込ませます。 |
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自宅駐車場で、これまで80くらいだったCSの受信レベルが100になりました。 これで天候が悪くてもBSがちゃんと映るんではないでしょうか。 ただ、この状態でもCS1は映りません。CS2も場所によっては映らないことがあります。 チューナーを家のアンテナに繋いだら問題なく映るし、車のパラボラを家のテレビに繋いでもちゃんと映るので、訳が分からなくなってます。 チューナーとアンテナとの間に相性の問題なんてのがあるんでしょうか。 |