パラボラアンテナ取付具製作記

 室内でパラボラアンテナを立てられるようにスタンドを作りましたが、キャンプの時など室内に荷物が多くてパラボラを置く場所が無い場合が多く、あまり使えていませんでした。今回は年末に年越しキャンプを計画してるので、山奥で紅白歌合戦を観るためにパラボラを車外に取り付けるアダプタを作ることにしました。

 

今回の材料です。
プラスチック製のクランパとアルフレームのアタッチメント、ステンレスのM8ボルトです。
この部分が一番肉厚があるのでここにM8ネジ用の下穴を開けていくことにします。
下穴加工完了。
タップでM8ネジを切っていきます。
ボルトがちゃんと入ることを確認します。
ステンボルトの首を落とします。
ワッシャとナットでボルトをクランパに固定します。
今度はアルフレームのアタッチメントにφ5の穴を開けます。
こちらにはM6のタップでネジを切っていきます。
それぞれの部品を組み合わせて写真のようなアダプタを作ります。
アルフレームのアタッチメントに、以前作ったアンテナ台の上半分を取り付けてサイクルキャリアに取り付けます。
アンテナの方向は後の窓を開けて、室内からTV画面のレベルメーターを見ながら調整できます。
アンテナの方向を合わせたら、つまみを回して動かないようにロックします。
現時点ではクランプが若干弱いので、アンテナの重さに負けて倒れることがあります。
今後、この倒れ対策をすれば必要なときに簡単に取り付けて使用することが出来るようになると思います。
ただ、今度から車を停めるときは南西側が後になるように停めないといけないのがちょっと面倒ですけどね。



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