
プレマシーのマフラー交換記
| プレマシー購入直後から付けていたトラストMXマフラーを交換しました。 インナーパイプの溶接が外れて、アクセルを踏むごとに「カラカラカラ〜」と音がするようになり、すごくボロい車に乗ってるような気がしてきたので、交換に踏み切りました。 |
| 今回購入したマフラーです。 JICのリアテールマフラーにしました。 前回、音があまり大きくないようにと思ってでかいタイコのMXマフラーを買いましたが、大して音が小さくも無いのにタイコを地面やタイヤ止めで削りまくっていたので、今回はタイコの小さい砲弾型のマフラーにしました。 |
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| 家に届いた箱が思ったより小さいので不思議に思いながら開けてみると、パイプとサイレンサーが別体のタイプでした。 | |
| これが今まで付けていたトラストのMXマフラーです。 取り付けはもちろん自分でやります。リアピースだけのマフラーだったら画像のように枕木に自走で乗り上げて隙間を作れば充分交換できます。 |
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| マフラーの付属品です。 ボルト4本とガスケット2枚に保安基準適合証が付いていました。 パイプ7の方には分かりやすいように「出口」と書いてありました。 |
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| MXマフラーを取り外したところです。 マフラーを外すと中間パイプが垂れ下がるのでパンタジャッキで支えておきます。 |
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| 外したMXマフラーのテールパイプの中です。 インナーパイプの溶接が外れてグラグラ状態でした。 |
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| サイレンサーとパイプの間にガスケットをはさんで締め付けます。 | |
| 取り付け前に新旧マフラーを並べて撮影してみました。 MXマフラーのステンレス部分は7年も付けていたとは思えないくらい綺麗でした。排気管はスチールなのでそれなりに変色していましたが、錆びはありませんでした。 今度のマフラーはオールステンレスなので、プレの寿命まで錆びずに働いてくれるでしょう。 |
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| まず中間パイプ側の吊りゴムにマフラーを取り付けます。 | |
| 次に後ろ側の吊りゴムに取り付けます。 後ろ側は高さ調整が出来てゴムが若干硬いアフターメーカーの吊りゴムを付けております。 |
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| 付属のガスケットを取り付けて締め付けます。 エンジンをかけて排気の漏れをチェックしてみると、見事に排気漏れしています。 やっぱり平面タイプのガスケットは密封性に難があるようです。 |
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| 早々に付属のガスケットに見切りを付けて純正ガスケットを使いまわすことにしました。 上が付属のガスケットで下が純正ガスケットです。 純正ガスケットはヘタっていたので厚紙を切って一緒にはさみこんでおきました。 写真では4枚厚紙を切ってますが、取り付けは2枚でOKでした。 |
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| 無事排気漏れも無くなり、取り付けが完了しました。 |
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| バンパーとマフラーとの隙間が1mmくらいしか無かったので吊りゴムの穴を一つ下に下げました。 それでも今までのマフラーよりは高い位置にマフラーのタイコが来ます。 |
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| 横から見たところです。これで駐車場でバックのたびに輪止めにタイコが激突するのを恐れなくて良くなるでしょう。 | |
| 今までのマフラーに比べるとちょっと貧弱かな? その分音がパワーアップしました。 |
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| インナーサイレンサー付きなので後ろから見たときはあまりカッコ良くないですが、外すと爆音になるので付けたままにしております。 音はアイドリングでは今までのMXマフラーと同じような感じです。 低速ではMXより大きい音になりました。 でもそれから踏み込んでいくと静かになるのでトータルでは気に入っております。 まあ、今までのビリビリ音に比べればどんなマフラーでもいいマフラーに思えると思います。 |