サファリルーム風シート製作記
突っ張りポール落下対策編

 前回までに自作サファリルームは一応完成しましたが、サイドシートを吊り下げる突っ張りポールのオーニングへの引っかかりが甘くて、ポールが落下する不具合が残っていました。
これから寒くなってサファリルームを使う機会が増えると思うので、対策することにしました。

 

これが車体側の状態です。
オーニングへの引っかかりが2mmくらいしかないので、突っ張る前の位置合せをしているときに外れて落ちてしまいます。
ひっかかり幅を増やすためのステーと、滑り止め用にクッションゴムを買ってきました。
ポールの片側にこんな感じで取り付けることにしました。
どんな風にオーニングに着くか理解できますでしょうか?
クッションゴムにネジを取り付けたところです。
ネジは一応ステンレスにしておきました。
ポールの平べったい部分にステーを取り付けるんですが、平たい部分の幅が若干狭いのでヤスリでステーがピッタリ入るように広げます。
削り終了。
本当に、ほんのちょっと削っただけです。
こんな感じで上面と側面からネジ止めします。
側面からはゴムクッションと共締めします。
下穴を2箇所開けます。
反対側にはゴムクッションだけを取り付けます。
こちらにも下穴を開けておきます。
それぞれネジ止めして完成です。
今回は目的にピッタリのステーがあったので、作業は超簡単に終わりました。
ステーの切った貼ったが無いと仕上がりも綺麗です。
欲を言うと、ステンレスで同じ形のステーが欲しかったんですが、ありませんでした。
これをオーニングのアーム付け根の下に差し込んで使用します。
ゴムクッションは付け根の金属部分に接触して、横滑りの抑制と突っ張った時の傷防止の役目をしています。
反対側は引っかかりが充分にあるので、クッションゴムだけで問題ありません。
これで突っ張りポールも縛ったりせず、スムーズに使えるようになりました。
突っ張り状態を横から見たところです。
高さ的にも丁度良い位置で固定できています。

ポールの問題が解決したので、次はいよいよ車体の下の隙間を塞ぐシートの製作に取り掛かることにしたいと思います。



<TOP>  <BACK>


[PR]横浜で超魅力価格の記念写真を:記念写真が大人気、結婚写真、成人式写真