純正NARDIステアリング装着記

 皮製のステアリング欲しさに必要のない15インチホイールとセットでスポーツパッケージを買いましたが、付いてきたステアリングがどうもしっくりこなくて違和感がありました。
外径がφ38と大きくてものすごく沢山回さないといけないし、スポーティー感のない4本スポークだし、昔からステアリングは黒色という先入観があるのに明るいグレー色であることなどが違和感を覚える原因でした。
 そのため、何度社外品に取り替えようかと考えましたが、せっかく付いているエアバックがなくなるのももったいないし・・・。
ということで純正エアバック付きで外径が小さく、カッコいいステアリングをヤフオクで探していたら、RX−7最終型の純正ステアリングが出品されていたので、駄目もとで入札したら思いのほか安く入手できてしまいました。

 

 今回購入したステアリングです。
プレに付くかどうか、細かく考えずに「年式が同じだからつくだろう」と安易な気持ちで購入してしまいました。ちゃんと装着できるか不安です。
 外径はプレ用よりも10mm前後小さいようで、大きすぎず、小さすぎずちょうどいいです。
しかも、握り部の外径が楕円断面になっていてとても握りやすいです。
 純正ステアリングです。
スポーティーではありませんね。
 まず、バッテリーのマイナス端子を外します。
次に写真の部分にエアバックモジュールを止めているボルトがあるので、ボックスレンチで緩めます。
反対側も同様に緩めます。
 両側のボルトを外すといとも簡単にエアバックモジュールが外れます。
エアバックのコネクタとホーンボタンのコネクタを外し、センターナットを外すと純正ステアリングが取り外せます。
 純正ステアリングを取り外した状態です。
エアバックのコネクタはRX−7のエアバックモジュールと同じもので、一安心。
 しかし、ウインカーを戻すための切り欠きが違いました。
プレは水平方向に対して、RX−7は垂直方向でした。
しょうがないので、写真のように切り欠きを加工しました。
 無事装着できました。
バッテリーのマイナス端子をつないで、キーをONにした状態でエアバックの警告灯が点いて、しばらくして消えることを確認します。
ウインカーの戻りも問題ありませんでした。
うーん、カッコイイ!
ステアリング換えたら、シートもバケットが欲しくなってきました。
思い切ってレカロでも入れようかなぁ〜

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