デジタルチューナー取り付け記

 マンボウに付けているテレビはチューナーがショボいのかあまり綺麗に映りません。
かといって屋根にアンテナを付けるまではやりたくないので、強電波地域では室内アンテナで地デジを、電波が弱い地域ではBSデジタルや110°CSを見られるようにデジタルチューナーを取り付けることにしました。

 

今回の材料です。
マスプロ製のデジタルチューナーDT330(中古)とオーディオケーブルや配線隠し、防振ゴムなどです。
今回はチューナーの取り付けだけではなく、アンテナやテレビへの配線等も綺麗に配線していきます。
まずアンテナを目立たないところに取り付けます。
普段補助マットが置いてある位置に室内アンテナを取り付けます。
この位置ならマットを外して寝るときも邪魔にはならないでしょう。
普段はこのように補助マットが置いてあるのでアンテナは見えません。
補助マットの上にはオーニング用ラフターも一緒に縛り付けています。
テレビへの外部入力線とアンテナ線を木目調の配線隠しで配線します。
この木目調の配線隠しはマンボウの家具のモールと似ていて違和感がありません。
電子レンジの左横からDVDプレーヤーの右横に配線を出したところです。
ここからはDVDからの出力線、テレビへの入力線、DVDプレーヤーの電源線、アンテナ線が出ています。
上の画像の状態では見苦しいのでこちらも配線隠しで隠しました。
こちらは配線の数が多いので配線隠しのサイズも大きなものを使用しました。
これが今回購入したマスプロ製地デジ・BSデジ・110°CSチューナーDT330です。
ヤフオクで¥19,400で落札しました。
チューナーの置き場所は電源とアンテナ線とテレビへの配線が綺麗に出来るところを考えるとバッテリー室内に置くのがベストなんですが、どうしても横置きするスペースがありません。
縦置きで使って良いものか分かりませんが、とりあえず説明書には縦置き使用禁止とは書いてなかったんで縦置きで使うことにしました。
ただでさえ振動の多い車内で使うのに加えて縦置きで使用するので、少しでも振動を軽減しようと思って防振ゴムを購入しました。
これを2つに切ってチューナーの側面に貼り付けました。
この面が下面になります。
バッテリー室の取り付け位置にプラ部品と固定バンドを取り付けます。
こんな状態です。
プラ部品は電子レンジ台を作ったときの残部品です。
こんな感じで固定しました。
プラ部品で車の前後方向のズレを規制し、バンドで左右方向、床とシートマットで上下方向のズレを防止できます。
こんな感じに取り付けてます。
電源が近いのでノイズを心配しましたが、特に問題ないようです。
チューナーの電源はインバーターの空きコンセントに挿しています。
セカンドシートを乗せた状態です。
緑色のセレクターでTVへの出力をDVD、チューナーに切り替えます。
今度からテレビを見るときはこのスイッチをONにして、チューナーの電源をONにしてテレビの電源をONにします。
やはり地デジは弱い電波でもバッチリ映ります。
自宅駐車場ではまともに見られるのは2局くらいでしたが、全チャンネル綺麗に映るようになりました。
セカンドシートの下にチューナーがあるのでリモコンが利かないかと心配していましたが、問題無く操作できています。
次はBSアンテナを買ってBSとCSが受信できるようにするつもりです。

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