ストラットタワーバー装着記
| 前から付けようと思っていたストラットタワーバーを付けました。 ちょっとした臨時収入があったので、思い切って購入しました。 |
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プレマシー用のタワーバーはクスコとオートエクゼから出ています。噂ではオートエクゼのはクスコのOEMのようです。 見た目そっくりでブラケットが赤色なのとAUTOEXEと書いたエンブレムが付いて+10,000円・・・ 僕にはどちらも魅力を感じなかったので、クスコ製にしました(ホントはお金がないだけ?)。 購入はヒラノタイヤのインターネット通販で購入しました。送料、代引き手数料、消費税込みで12,180円でした。 |
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部屋で箱から出してみました。 箱の中にTシャツが1枚入っていました。 |
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写真右上に懐中電灯が写っています。 なかなか昼間に作業する時間が取れないので、夜中に家の駐車場で作業しました。 多分午前1時くらいだったと思います。 各車種毎の写真入り取り付け説明書が入っていました。それに従ってエンジンルームに覆い被さっているカバーを9本のボルトを緩めて外します。 これを外さないとストラットタワーはほとんど見えません。 |
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カバーを外しても奥側のボルトは隠れています。 |
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右側です。 それにしてもエンジンルームが汚れてます。 |
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14mmのメガネレンチを使ってボルトを外しました。 タワーバーを付ける前に綺麗に汚れを拭いておきます。 |
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ストラットタワーに付いていたプレートです。 タワーバーを付けたら使わないので、綺麗に拭いてしまっておきます。 |
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タワーバーを乗せました。 この時、ブラケットとシャフトを繋いでいるボルトは緩めておきます。 ヒサシを外しても1/3はストラットタワーが隠れていて、トルクレンチが入りそうにないですが、隠れているところは手で持ち上げると残ったヒサシが持ち上がるのでトルクレンチを入れる事ができます。 |
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トルクレンチで規定トルクに締め付けて取り付け完了です。シャフトとブラケットを繋いでるボルトも締め付けます。 左側の奥のボルトはトルクレンチが入らなかったため、ボルト軸の伸びる感覚を探りながらメガネレンチで締め付けました。 締め付け規定トルクは47〜62N・m(4.7〜6.4kg・m)です。緩むと怖いので、60N・mにトルクレンチをセットして締め付けました。 |