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チョロQ改造記

 好きで買った愛車なので、愛車と同じプラモデルとかミニカーなんかを集めたくなるもんですが、なぜかプレマシーはチョロQしか出てないんですよね〜。それはさておき、せっかくだから自分の車と同じ仕様に改造してみようと思います。

 

今回の素材です。
他にタクシー仕様もありますが、デカールがうっとうしいので金プレにしました。

実はこの画像のチョロQは下のパテ盛りしたチョロQとは別のチョロQです。
子供の目を盗んで分解・パテ盛りしてたら見つかってしまい、新品をもう一つ買う羽目になった物です。
分解しました。
リップスポイラーとリアウイング部分をパテで盛り、サンルーフの溝もパテで埋めます。
リップスポイラーは下側からセロテープを張ってパテを盛りました。
パテが乾いたらヤスリで仕上げていきます。
カタログの写真を見ながらスポイラーを削っていきますが、なかなか思い通りの形になりません。

パテでスポイラー作るの難しいなぁ〜と思っていたら、子供がこんなものを買ってもらってました。
聞くところによるとラムネか何かのお菓子のおまけとして売っていたそうです。
ちゃんと初期型の純正フルエアロ仕様で大きさもチョロQよりも一回り大きくて見栄えもいいです。
早速、方針を変更してこいつをmyプレ仕様に改造することとしました。
横から見たところです。ちょっと後ろのタイヤが小さいのが気になりますが、リアスポもちゃんと付いてるしなかなかイイ感じです。
これを調合してもらった純正色に塗るわけですが、車用の塗料をそのまま吹き付けるとボディーが溶ける可能性があるので、シリコンで型取りしてレジンでボディーを作り直すことにしました。
分解しました。ネジ1本で止まっているだけですが、後ろ側がナンバープレートの穴に噛み込んでいて結構外すのに苦労しました。
シリコンを流し込む前準備です。上下に分ける位置を決めて、油粘土に埋めていきます。

今回、外壁はペットボトルの胴体部分を切ったものにしました。なかなか使いやすかったです。

窓の部分は別パーツでしたが、外しにくそうなのでそのまま型取りすることにしました。

準備ができました。この粘土部分に離型剤を筆で塗っていきます。塗るのを忘れるとシリコンと粘土がくっついて、トンデモナイことになります。
プラスチック部分には塗る必要はありません。
シリコンを流し込みました。大体10時間程度放置すれば固まります。
硬化しました。ここでシリコンが無くなってしまいました。
また東急ハンズに買いに行かないといけません。
シリコンを買ってきたら、湯口を決めて上側の型を取っていきます。

現在はここまでしかできていません。また作業が進んだらアップします。

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